枕で睡眠が改善する 【枕で肩こりが楽になる!】

枕で睡眠が改善する 【枕で肩こりが楽になる!】

枕で睡眠が改善する

 

枕の不具合が、いったいどれほどストレス睡眠につながっていることでしょう。

 

自分に合っていない枕を使い続けていることによって発生する慢性的な睡眠の質の低下は本当に根深いものなのです。

 

これとは反対に、自分に合った枕に替えることで枕睡眠の質を良いものにすれば、枕が原因と考えられる色々なな体の症状が、見違えるように軽減することも珍しくないのです。

 

いわゆる「不眠」は、大きく四つに分けられます。

 

寝つきの悪い「入眠障害タイプ」、寝入っても夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒タイプ」、朝早く目覚めてしまい、そのあと眠れない「早朝覚醒タイプ」、たっぷり寝ているのに熟睡感が得られない「熟眠障害タイプ」です。

 

「不眠」の4つのタイプ

 

「入眠障害」タイプ
  • 騒音など不快環境
  • 精神的不安・緊張・興奮
  • 痛み・かゆみ
  • 心臓疾患

  など

 

「中途覚醒」タイプ
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • むずむず脚症候群
  • 痛み・かゆみ(アトピー性皮膚炎)
  • アルコール摂取や
  • 前立腺肥大の夜間頻尿

  など

 

「早朝覚醒」タイプ
  • 高齢者
  • うつ病

  など

 

「熟眠障害」タイプ
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • むずむず脚症候群
  • うつ病

  など

 

 

また、これらの不眠の原因もいろいろと考えられます。周囲が明るすぎる、うるさいといった環境要因、精神的ストレス、痛みやかゆみなど体の諸症状、頻尿、いびき、睡眠時無呼吸症候群……挙げだしたらキリがありません。

 

枕の不具合によって起こる枕不眠は、今挙げたすべての不眠のタイプ、不眠の原因に関わっていると言えます。表面にあらわれている原因の陰に隠れながら、枕不眠が悪さをしていることが多いのです。

 

たとえば、不適切な枕が不自然な睡眠姿勢を生み出し、それが激しいいびきにつながっていた、というケースもあります。

 

頻尿も、ただ枕が合っていないために夜中に目覚めてしまい、何となくトイレに行ってみるのが常習化した結果、頻尿による不眠に見えているだけ、というケースが少なくありません。

 

要するに、一見したところの因果と実際の因果が逆なのです。いびきをかくから、不眠なのではありません。トイレが近いから、不眠なのではありません。不眠を生み出す原因がいびきを生み出し、頻尿に見える状態を作り出してしまっていることが非常に多いのです。

 

したがって、不眠を生んでいる、その根本原因を何とかすることを考えなければなりません。

 

枕一つ変えるだけで、睡眠の質は変わります。

 

そして睡眠の質が変われば、骨や筋肉に関係する不調のほか、今、挙げたいびきや頻尿など体の不調までも軽減される可能性があるものなのです。

 

なかには、「うつ病だから睡眠導入剤が手放せない」と諦めていた精神的な不眠症が、枕で睡眠を変えて徐々に改善し、最終的には薬を手放せたケースもあります。

 

レム睡眠とノンレム睡眠

 

質のよい睡眠とはどういう睡眠かをもっと深く知るために、睡眠のメカニズムについてもお話ししておきましよう。

 

私たちは、寝ている間、レム睡眠とノンレム睡眠という2タイプの睡眠を繰り返しています。

 

レム睡眠とは、急速眼球運動(Rapid Eye Movement)の頭文字をとってつけられた名称。その名のとおり、眠っていても眼球はキョロキョロと動いています。

 

一方のノンレム睡眠では、こうした眼球の動きは見られません。

 

寝ている間に、なぜ、これらの睡眠が代わる代わる、あらわれるのでしよう。それは、それぞれの睡眠で休んでいる箇所が違うからです。

 

ひとことで言えばレム睡眠は体の睡眠、ノンレム睡眠は脳の睡眠です。これらを一晩に4〜5回ずつ繰り返すことで、体と脳の両方の疲れを癒しているわけです。

 

まずは、ノンレム睡眠から説明していきましょう。ノンレム睡眠は、高等動物ほど発達していると言われています。感情から理性、意思決定まで複雑な機能を担う大脳皮質が発達しているぶん、たっぷり休養させる必要があるのでしょう。

 

先ほど言ったように、ノンレム睡眠は脳の睡眠。簡単に言えば、日中に酷使した感情や意思決定といった神経回路を休め、翌朝までに、またスッキリと頭が働く状態に戻るようにする睡眠です。成長ホルモンが分泌されるのも、ノンレム睡眠中です。

 

一方、レム睡眠に入ると脳は体の運動指令を停止し、筋肉の緊張を解放します。

 

こうして体に休養を与えている間に、脳は活発に働きます。眠っているとはいえ、レム睡眠中は交感神経が優位になっており、脳にはどんどん血液が送られます。そして脳は、日中に体験したことの情報整理、および記憶などにいそしみます。そのため、「新しい体験をした日にはレム睡眠が長くなる」とか、「IQの高い子どもはレム睡眠が長い」などと言われます。

 

また、脳が運動指令をストップさせているレム睡眠中は、「体がぐったり眠る」時間帯と言えます。

 

背骨を持つ脊椎動物にとって、その中心に通っている脊髄神経への負担は体の諸機能を損なわせる一大事。したがって、背骨まわりの筋肉がゆるんでいるレム睡眠の時間帯に、首を含めた背骨全体をしっかりと支え、脊髄神経を守り、結果、良質な眠りを得ることが至上命題なのです。

 

そこで大事になってくるのが寝具、とくに枕の重要性です。

 

犬であっても、寝るときは頭を枕に乗せてスヤスヤと眠っている犬がいます。人や犬に関係なく、脊椎動物にとって良質なレム睡眠を確保するためには、頚椎を安定させる枕が必要なのです。

 

自分に合った枕を使うと


このサイトでは、枕と肩こりと睡眠について色々とお話してきたのですが、実は私も以前は酷い肩こり、首の痛みに悩まされていました。酷くなると肩甲骨周辺にまで刺すような痛みが走り、日常生活もままならないほどでした。特に寝起きの痛みは本当に耐えられませんでした。


いよいよ我慢できなくなり医者にかかると「筋と筋肉が固まっているのが原因」と言われ、痛み止めの注射を打たれ、シップを処方され、ストレッチ法を教えてもらいました。しかし、一向に症状は良くなりませんでした。


そこで、枕を自分の身体に合ったものに替えてみることにしたのですが、これがとても効果がありました。今ではあれほど痛くてつらかった肩こり、首の痛み、肩甲骨周辺の刺すような痛みがなくなりました。おかげで毎日快調です。


肩こりや首の痛みで苦しんでいる方には、枕を替えてみることをオススメします。肩こりなどのツライ症状がなくなると世界が変わりますよ!


横向きで寝ることが好きな人用の横寝枕や、簡単に自分に合った高さに調整できる枕など色々な種類があるので、ぜひ自分にピッタリ合った枕を見つけてください。


特にオススメなのが下に紹介している2つの枕です。私の家にはどちらもあるので使っているのですが、どちらも非常にいい枕で、肩こりはもちろんこのサイトで挙げたような諸症状の解消にもとても効果があると思います。


横寝用と仰向け用に分けて紹介していますが、どちらもとても寝返りしやすく、気持ちよく眠ることができるので、どちらを選ぶかは自分の好みの寝るスタイルによると思います。例えば妊婦さんであれば絶対横寝枕がいいと思います。


自分にピッタリ合った枕を使って、スッキリ爽快な生活を手に入れましょう!


 


肩こり・首の痛みをしっかり解消できる横寝専用枕

【YOKONE2】

人間工学を基に設計された横寝専用枕

  • 肩こり、首の痛みの解消だけではなく、いびき、無呼吸も解消できます。

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  • 仰向けでも気持ちよく眠れる作りになっています。

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仰向け寝が好きな人にオススメの枕

【六角脳枕】

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