枕が不眠の原因になっている 【枕で肩こりが楽になる!】

枕が不眠の原因になっている 【枕で肩こりが楽になる!】

あなたの「枕不眠度」を知る

 

どのような不眠症でも、その原因として枕が県警していると言っても過言ではないのですが、枕がどこまで不眠に関係しているのかは人によって違いがあります。

 

そこで、不眠に悩まされている人の「枕不眠の大きさ」について考えてみることにします。

 

枕不眠の大きさを知るのは簡単なんです。朝起きた直後に、自分がどのような寝方をしているのかを確認すればいいのです。

 

人間の頭の重さは約4〜6キロです。日中起きている時にこの重みを支えているのは首の骨や軟骨、その周辺の筋肉なのですが、睡眠中は枕が頭を支える役目をしてくれます。

 

ここで、自分に合った枕を使って睡眠をとれれば首をしっかり休めることができる完全な休息がとれて、朝目が覚めた時には肩こり、頭痛、手のしびれなどの頚椎が原因で起こる症状は良くなっているはずなのです。完全には治らないとしても、前日よりはずっとマシになっているはずなのです。

 

しかし、目が覚めると重い首や肩の痛みがあったり、後頭部が痛んだり、手にしびれがあるなどの症状を感じるのであれば、寝ている時の姿勢が悪かった可能性が大きいのです。

 

加えて、起きた後に、時間が経過することによってそれらの症状が良くなっていくような場合は、睡眠時の姿勢に何らかの原因があることに間違いはないでしょう。直立姿勢になることで頭の重みのすべてが首にかかってきたとしても、横になっている時のよりは負担がかかっていないという証拠だからです。

 

そこまでひどい状態ではないにしろ、前日の疲労感や首の痛みが続いているとか、熟睡感が得られないとすれば、睡眠本来の目的である休息と心身のリセットが成し遂げられなかったことになります。

 

下の表を見てください。枕不眠の症状を三つに分類してあります。

 

A.首症状

肩こり、頭痛、首こり、首痛、手のしびれ、手のこわぱり、肩が痛くて目が覚める、朝から顔面のしびれ、耳が痛い、顎の違和感、めまいがある

B.不眠症状

不眠感、熟睡感のなさ、夜中に目が覚める.早朝に目が覚める、トイレに数回起きる、朝から身体がだるい、やる気が起こらない、いびきや無呼吸をベッドパートナーに指摘される、うつ伏せ寝、半うつ伏せ寝、手を敷いて寝る、寝返りしにくい、異常に寝相が悪い

C.枕症状

夜中に枕をずらす、枕をいじる(中身を寄せたり、形を整えたり)、枕がずれる、朝枕なしの状態になる

 

 

起床時、睡眠中、明け方などに、A〜Cのいずれかにあてはまる症状がありますか?

 

Aとしてあげたのは、首の異常、つまり類椎と頚椎周囲の軟骨や神経、そして筋肉の障害によって起こるさまざまな身体症状です。肩こり、頭痛、首こり、首痛、手のしびれ、手のこわばりなどが代表的ですが、夜中に肩が痛くて目が覚めたり、朝から顔面のしびれや耳の痛み、顎の違和感があったり、めまいを感じたりすることもあります。首の骨や筋肉に根本的な障害がなくても、寝姿勢が悪いだけで症状は出現します。

 

Bは、不眠の代表的な症状です。不眠感、熟睡感のなさ、夜中に何度も目が覚める、早朝に目が覚める、夜間に何度も起きてトイレに行く、朝から身体がだるい、やる気が起こらない、学校や仕事に行く気がしない、いびきや無呼吸をベッドパートナーに指摘された、などがあげられます。

 

Cは、枕そのものに関する不具合です。使用中の枕がどうもしっくりしないとか、夜中に枕をずらす、あるいは自然にずれてしまう、枕の中身を寄せたり形を整えたりしなければならない、朝になると枕なしで眠っている、などなど。

 

もし、A、B、Cすべての症状に心あたりがあるとすれば、立派な枕不眠度ナンバーワンです。あなたの不眠は、どこからどう見ても枕不眠。枕ひとつ調整することで、さまざまな症状が劇的に改善する可能性があります。

 

もちろん、枕不眠がほかの原因や何らかの深刻な疾病と複合している場合もありますが、まずは、いちばん簡単に見直せる枕を取り替えてみましょう。枕の調整はかなり精密におこなう必要があります。そのうえで、考えられるほかの症状についても、ひとつひとつ丁寧に対処していくのがいいでしょう。

 

まずは自分に合った枕に替えることが必要なことになりますが、もし症状がとてもひどくて、これまで整形外科を受診したことがないのなら、かならず診断を受けてください。慢性の肩こりだと思っていたものが、じつは進行性の首の病気の一症状であるかもしれません。不眠症の内容によっては、専門の不眠外来を受診することをお勧めします。

 

枕を替えるだけで新しい人生が

 

三つの症状のうち、二つにあてはまる場合はどうでしょう。

 

ABに心あたりのある方は、首症状と不眠症状はあるけれど、典型的な枕症状は出ていない、もしくは自覚していないということです。しかし、朝から首症状が見られる以上、やはり枕の見直しは必要です。

 

ACにあてはまる方は、首症状があり、枕の不適合もはっきりしているようです。

 

不眠症状が出ていないのは幸いですが、なるべく早く枕を見直してください。整形外科で首の障害を診断されて通院していたり、リハビリテーションの最中であっても、枕の調節はとても効果的ですから、ほかの治療と並行しておこなってください。

 

また、首症状が強く出ているにもかかわらず、まだ整形外科を受診したことがない場合は、ぜひ一度、診断を受けることをお勧めします。

 

BCにあてはまった方は、不眠症状があり、かつ枕の不具合も自覚されているということです。可能性としては、睡眠時無呼吸症候群(SAS)などが考えられます。寝苦しいために睡眠中の体動が多く、寝具をずらしてしまうのかもしれません。いびきをかく方も多いでしょう。枕の高さを調節することで寝苦しさもいびきもかなり解消されるはずです。SASの患者さんでも、枕を替えることで寝返りが打ちやすくなれば、無呼吸発作が起こりにくくなる場合があります。

 

最後に、A、B、Cに属する症状のいずれかひとつだけが出現している場合についてお話ししましょう。

 

Aは、肩こりゃ頭痛はあるけれど、とくに枕に不都合を感じているわけではないし、夜もぐっすり眠れるという方です。この場合、かならずしも枕にすべての責任があるとは言えません。しかし、もしあなたの肩こりゃ頭痛が朝起きてすぐに出現するとしたら、やはり枕を含めた寝具の影響が考えられます。

 

一方、朝のうちはすっきりして肩こりもないのに、夕方になると肩や首がぼんぼんに張ってつらいという場合には、原因として日常生活上の姿勢不良や重労働、運動不足などが考えられます。ITストレスのように、同一姿勢を長く続けることによって慢性症状となってしまった方もよく見かけます。

 

しかし、そのような場合でも、くたくたになった心身をどうやって回復させるかといえば、やはり睡眠のほかはありません。熟睡して心身をリセットするためにも、枕はやはり一度、しっかりと見直していただきたい要素です。

 

Bでは、自覚される症状は不眠だけです。不眠の原因はさまざまであり、一過性の不眠の場合は生活環境の変化や心身のストレスが原因のこともあります。しかし、放置すればほかの身体症状を引き起こす可能性がありますし、深刻な病気の一症状として不眠が出現している場合もあります。ひとりで悩むよりも、早期に専門医(心療内科、精神科)や専門外来(不眠外来)で相談することが肝要です。

 

Cの場合は、枕があなたの身体に合っていないことが明らかです。幸い、ほかに深刻な症状は出ていない段階です。もちろん、枕がずれたり、寝苦しかったりしても、とくに本人が困ることがなければ、そのままでもかまいません。しかし、いずれ不眠や首の異常が出現する可能性はあります。また、何の問題もないように思えても、じつは本来の熟睡が得られていないケースもあります。

 

ここで、ちょっとおもしろい話をご紹介しましょう。仲のよいご夫婦のエピソードです。

 

ご主人の肩こりと不眠であり、奥様のほうは「私はいたって健康。とくに悪いところはありません」と断言されていました。ところが、ご主人のために調整した枕に興味をもって、奥様が数日間、試してみたところ、それまでとはまったく違う人生が開けてきたとおっしゃるのです。

 

「だって、熟睡感が違うんですよ。これまでだって十分よく眠れると思っていたのに、朝、起きたときの気分が全然、違うんです。ほんとうに眠りが深くて、朝になると心も身体もすっきり快適。以前には知らなかった世界です」

 

「いたって健康」とおっしゃっていた奥様にも、隠れた枕障害はあったわけです。思い込みはいけませんよね。

 

自分に合った枕を使うと


このサイトでは、枕と肩こりと睡眠について色々とお話してきたのですが、実は私も以前は酷い肩こり、首の痛みに悩まされていました。酷くなると肩甲骨周辺にまで刺すような痛みが走り、日常生活もままならないほどでした。特に寝起きの痛みは本当に耐えられませんでした。


いよいよ我慢できなくなり医者にかかると「筋と筋肉が固まっているのが原因」と言われ、痛み止めの注射を打たれ、シップを処方され、ストレッチ法を教えてもらいました。しかし、一向に症状は良くなりませんでした。


そこで、枕を自分の身体に合ったものに替えてみることにしたのですが、これがとても効果がありました。今ではあれほど痛くてつらかった肩こり、首の痛み、肩甲骨周辺の刺すような痛みがなくなりました。おかげで毎日快調です。


肩こりや首の痛みで苦しんでいる方には、枕を替えてみることをオススメします。肩こりなどのツライ症状がなくなると世界が変わりますよ!


横向きで寝ることが好きな人用の横寝枕や、簡単に自分に合った高さに調整できる枕など色々な種類があるので、ぜひ自分にピッタリ合った枕を見つけてください。


特にオススメなのが下に紹介している2つの枕です。私の家にはどちらもあるので使っているのですが、どちらも非常にいい枕で、肩こりはもちろんこのサイトで挙げたような諸症状の解消にもとても効果があると思います。


横寝用と仰向け用に分けて紹介していますが、どちらもとても寝返りしやすく、気持ちよく眠ることができるので、どちらを選ぶかは自分の好みの寝るスタイルによると思います。例えば妊婦さんであれば絶対横寝枕がいいと思います。


自分にピッタリ合った枕を使って、スッキリ爽快な生活を手に入れましょう!


 


肩こり・首の痛みをしっかり解消できる横寝専用枕

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