枕を替えると寝るのが楽しみになる

枕を替えると寝るのが楽しみになる

寝るのが楽しみになる

 

肩こりやしびれで悩んでいる人のなかには、「寝るのが怖い」とおっしやる人もけっこういます。

 

眠気を感じて床につき、寝つくことができても、痛みで目が覚めたり、悪夢を見たり、ときには金縛りにあったりするからだそうです。

 

今現在の私は、肩こりや首の痛みに苦しんでいた昔とは違い、寝床に入って2分で寝つき、気づいたら朝、という人間なので、今はその苦しみがわからないのですが、あの頃を思い出すと、毎晩「またあの酷い目に遭うのか」と思いながら床につくことは、本当にツラいものなのです。

 

悪夢も金縛りも、何かしら体がつらいときに生じるものです。

 

仕事で無理が重なったとき、肩こりなどの不調が続いているとき……あるいは神経が高ぶったまま眠りにつくと金縛りに遭いやすい、という人もいます。

 

いずれにせよ、体が本当に休まる睡眠姿勢になれば、悪夢や金縛りになることは減るはずなのです。

 

以前、お話した女性も、毎晩のように悪夢を見るということでした。

 

肩こりと腰痛で悩んでいたらしいのですが、ふと話の弾みで「悪夢を見るので、寝るのが怖いんです」という話になったのです。

 

おそらく、慢性化していた肩こりと腰痛という体のつらさが、悪夢につながっていたのでしょう。もしかしたら、悪夢は、「この不調を何とかしてくれ」という体からのメッセージだったのかもしれません。

 

その後、自分に合った枕を使いはじめたら、数日で悪夢は見なくなったそうです。そればかりか、「寝るのが楽しくなった」というのです。

 

悪夢を恐れ、「寝るのが怖い」と言っていた彼女が「ラク」だとか「休まる」をとおりこして「寝るのが楽しみ」になったなんて、なんとすばらしいことでしょう。

 

裏を返せば、それほど以前はよく眠れず、睡眠は苦痛に近かったということ。これからは正しく調節した枕とともに、毎晩、しっかり熟睡してほしいと思いました。

 

自分に合った枕を使うと


このサイトでは、枕と肩こりと睡眠について色々とお話してきたのですが、実は私も以前は酷い肩こり、首の痛みに悩まされていました。酷くなると肩甲骨周辺にまで刺すような痛みが走り、日常生活もままならないほどでした。特に寝起きの痛みは本当に耐えられませんでした。


いよいよ我慢できなくなり医者にかかると「筋と筋肉が固まっているのが原因」と言われ、痛み止めの注射を打たれ、シップを処方され、ストレッチ法を教えてもらいました。しかし、一向に症状は良くなりませんでした。


そこで、枕を自分の身体に合ったものに替えてみることにしたのですが、これがとても効果がありました。今ではあれほど痛くてつらかった肩こり、首の痛み、肩甲骨周辺の刺すような痛みがなくなりました。おかげで毎日快調です。


肩こりや首の痛みで苦しんでいる方には、枕を替えてみることをオススメします。肩こりなどのツライ症状がなくなると世界が変わりますよ!


横向きで寝ることが好きな人用の横寝枕や、簡単に自分に合った高さに調整できる枕など色々な種類があるので、ぜひ自分にピッタリ合った枕を見つけてください。


特にオススメなのが下に紹介している2つの枕です。私の家にはどちらもあるので使っているのですが、どちらも非常にいい枕で、肩こりはもちろんこのサイトで挙げたような諸症状の解消にもとても効果があると思います。


横寝用と仰向け用に分けて紹介していますが、どちらもとても寝返りしやすく、気持ちよく眠ることができるので、どちらを選ぶかは自分の好みの寝るスタイルによると思います。例えば妊婦さんであれば絶対横寝枕がいいと思います。


自分にピッタリ合った枕を使って、スッキリ爽快な生活を手に入れましょう!


 


肩こり・首の痛みをしっかり解消できる横寝専用枕

【YOKONE2】

人間工学を基に設計された横寝専用枕

  • 肩こり、首の痛みの解消だけではなく、いびき、無呼吸も解消できます。

  • 頭・方・首・腕の4点で頭を支えるのでとても楽に寝ることができます。

  • 仰向けでも気持ちよく眠れる作りになっています。

  • 返金・返品保証付きなので安心です。





 


仰向け寝が好きな人にオススメの枕

【六角脳枕】

肩こり、首こり、などの負担を軽減してくれます

  • アメリカの睡眠専門医の認定を受けた枕です。

  • 寝返りがしやすい作りで、肩こり・首の痛みが解消し、疲れをしっかり取ってくれる枕です。

  • 楽天で2部門の連続1位を取っている人気の枕です。

  • 全額返金保証付きなので合わなかった場合でも安心です。





そのツライ肩こりの原因は今使っている枕かもしれません。肩こりになる原因と正しい枕の選び方はこちらから >>