体格と枕の関係 【枕で肩こりが楽になる!】

体格と枕の関係 【枕で肩こりが楽になる!】

体格と枕の関係

 

適切な枕の高さは、体格によって変わります。

 

これは、枕を調節してきてずっと感じてきたことでもあるのですが、もっと明確にするために、あるとき、データ集計してみました。

 

「身長」「体重」「枕の高さ」からなるグラフがあるのですが、そのグラフを見ると、若干のばらつきはあるものの、点がひとまとまりの帯状になっている様子が見てわかりました。

 

ちょっとわかりずらい表現でしたが、大ざっぱに言えば、身長や体重が大きいほど、枕も高くなっているのです。

 

数値にすれば、体格(体重、身長)と枕の高さの相関係数は0.8でした.1が「100%相関」という意味ですから、かなりの高い相関が示されたわけです。

 

ただ、枕の高さには人それぞれの頭の形や肩幅、背中の丸みといった要素も絡んできますので、体重と身長からベストな枕の高さを割り出すことはできません。

 

やはり患者様の感覚も探りながら、一人ひとりの体を見つつ調整することでしか、枕の調節はできないと思っています。

 

自分に合った枕を見つけるときにも、一番、頼りになるのは自分の感覚です。

 

好き嫌いに左右されることは禁物ですが、首がまっすぐに伸びている感じがするか、上向きでも横向きでも苦しくないか、そして何より寝返りをしやすいかといった自分の感覚を頼りに、自分だけのベストな枕を、ぜひ見つけてください。

 

50代で変化が起きる

 

どんな人でも、老いから逃れることはできません。

 

年をとるにつれて、体にはさまざまな変化があらわれて当たり前。問題は、そういう一つひとつの変化が、なるべく不調や病気につながらないように対処していくことです。

 

体の変化は30代でも40代でも起こりますが、50代は一つのターニングポイントとなります。50代になると男女ともに、骨や椎間板の質の変化が起こります。

 

その変化にうまく対応するためにも、まずは枕を正し、睡眠中の首への負担を極力、減らすことが大切です。

 

それとともに、日常的にも気をつけたいことがあります。

 

最近の50代と言えば、まだまだ働き盛りというイメージがありますが、これからは少し注意が必要でしょう。

 

自分では若いつもりでも、体は確実に変化しています。より体の声に耳を傾け、30代、40代のころのような無理は控えましょう。

 

また、50代以降は、ますます運動の重要性が増していきます。年をとると体が弱くなるので運動はしないほうがいい、というのは間違いです。むしろ50代以降、60代、70代と、年齢が上がるにつれて、運動の必要性は増すと考えてください。

 

なぜ、運動が必要かというと、加齢による骨と椎間板の衰えを補うために、体力をつけておく必要があるからです。筋肉が骨を支えています。ですから、骨自体がもろくなったり質が悪くなったりしたときには、ますます筋肉が力強く骨を支えるようでなくてはなりません。

 

加えて、骨そのものの強度も、運動によって変わると考えられます。重力などの負荷がある程度かからないと、骨はどんどん弱くなるいっぽうなのです。

 

筋力をつけるため、骨の強度を落とさないために、50代以降は努めて運動習慣を身につけなくてはなりません。

 

ただ、これまで何も運動してこなかった人が、いきなり激しい運動をするのは危険です。それこそ自分の体と相談しながら、ウォーキングや軽い筋トレからはじめてみてはいかがでしょうか。

 

自分に合った枕を使うと


このサイトでは、枕と肩こりと睡眠について色々とお話してきたのですが、実は私も以前は酷い肩こり、首の痛みに悩まされていました。酷くなると肩甲骨周辺にまで刺すような痛みが走り、日常生活もままならないほどでした。特に寝起きの痛みは本当に耐えられませんでした。


いよいよ我慢できなくなり医者にかかると「筋と筋肉が固まっているのが原因」と言われ、痛み止めの注射を打たれ、シップを処方され、ストレッチ法を教えてもらいました。しかし、一向に症状は良くなりませんでした。


そこで、枕を自分の身体に合ったものに替えてみることにしたのですが、これがとても効果がありました。今ではあれほど痛くてつらかった肩こり、首の痛み、肩甲骨周辺の刺すような痛みがなくなりました。おかげで毎日快調です。


肩こりや首の痛みで苦しんでいる方には、枕を替えてみることをオススメします。肩こりなどのツライ症状がなくなると世界が変わりますよ!


横向きで寝ることが好きな人用の横寝枕や、簡単に自分に合った高さに調整できる枕など色々な種類があるので、ぜひ自分にピッタリ合った枕を見つけてください。


特にオススメなのが下に紹介している2つの枕です。私の家にはどちらもあるので使っているのですが、どちらも非常にいい枕で、肩こりはもちろんこのサイトで挙げたような諸症状の解消にもとても効果があると思います。


横寝用と仰向け用に分けて紹介していますが、どちらもとても寝返りしやすく、気持ちよく眠ることができるので、どちらを選ぶかは自分の好みの寝るスタイルによると思います。例えば妊婦さんであれば絶対横寝枕がいいと思います。


自分にピッタリ合った枕を使って、スッキリ爽快な生活を手に入れましょう!


 


肩こり・首の痛みをしっかり解消できる横寝専用枕

【YOKONE2】

人間工学を基に設計された横寝専用枕

  • 肩こり、首の痛みの解消だけではなく、いびき、無呼吸も解消できます。

  • 頭・方・首・腕の4点で頭を支えるのでとても楽に寝ることができます。

  • 仰向けでも気持ちよく眠れる作りになっています。

  • 返金・返品保証付きなので安心です。





 


仰向け寝が好きな人にオススメの枕

【六角脳枕】

肩こり、首こり、などの負担を軽減してくれます

  • アメリカの睡眠専門医の認定を受けた枕です。

  • 寝返りがしやすい作りで、肩こり・首の痛みが解消し、疲れをしっかり取ってくれる枕です。

  • 楽天で2部門の連続1位を取っている人気の枕です。

  • 全額返金保証付きなので合わなかった場合でも安心です。





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