不眠は枕が原因 【枕で肩こりが楽になる!】

不眠は枕が原因 【枕で肩こりが楽になる!】

不眠は枕が原因

 

夜になって、布団に横になっているのにどうしても寝れない。いつも眠りが浅くて、深夜に目を覚ましてしまう。

 

十分に眠ったにもかかわらず、次の日の朝の目覚めがよくない。目が覚めた際に身体に疲れが残っている、頭の中がなんだかボーッとする……。

 

眠りは、身体と頭を休めるために絶対必要なものです。睡眠中ににしっかりと身体と頭が休息できていないと、こうした諸症状が出てきます。こういったものの一つや二つは経験したことのある人がほとんどではないかと思います。

 

それでは、そのような不快な問題に、いつもどういうふうに対処していますか?マッサージ店を何回も利用している人もいるはずです。次から次と健康グッズを購入し、絶え間なく試してみている人もいるかと思います。

 

「なかなか眠れない」と思っている人の中には、睡眠導入剤を飲んでいる人もいると思われます。市販の睡眠導入剤が売られはじめ、これまでより簡単に購入できる状態になっているのも、睡眠導入剤の服用人口を増加させる結果に結びついているらしいです。

 

個人個人で、自分にとって「効果がある」と感じている方法で悩んでいる不眠の症状に対処しようとされているのだと考えられますが、どちらにしても対症療法的なやり方に過ぎません。不眠の症状の根本原因の解消には、至っていないといえます。

 

それでは、このような眠りに関する不快症状が生じる原因の大半が「枕」である可能性がある、そう言ったら驚くのではないでしょうか。

 

たびたび、「違う枕になると寝られなくなる」なんていう風に聞きますが、実際は、「使い馴染んだ枕の方がいい」「自分好みの枕を選べばいい」と安易な話で解決されるものとは違います。 布団やマットレス以上に睡眠の質に影響を及ぼすのが、枕なんです。

 

ここで意識してもらいたいポイントが、「寝ている時の姿勢」(睡眠姿勢)になります。直立二足歩行を行っているわれわれ人間にとって、ずっと頭を起こした状態である起きている間の基本姿勢は、頭の全ての重さが首にかかっています。つまり、起きている時間帯は首に非常にかなりの負担がかかっている状態なのです。

 

よって、夜になったら体を横にして頭の重みから首を解き放ち、首と体を休める必要があるのです。身体が完全にリラックスした状態になって深い睡眠をすることによって、体だけではなく頭も休ませることができます。

 

普通であれば、これだけで話は終わるはずなのです。それにもかかわらず、現代の人々の大部分が眠りになんらかの問題を抱えていて、体のだるさや重さを取り除けずにいるのです。

 

簡単に言うと、それは睡眠時の姿勢が良くないために、長い間続く眠りの質の悪化となっているからなのです。 「自分に合っていない枕」が原因で「良くない姿勢」で眠っていて、その結果として、眠りにトラブルが発生してしまっているのです。

 

これを私は「枕不眠」と名づけています。 「ぐっすり眠れていない」という自覚があるか無いかににかかわらず、寝付きや目覚めに何らかの不快な症状をかんじているのであるならば、枕不眠の可能性があるのです。

 

「たかが枕」と思ってはいけません。たかが枕一つで、頭と体を十分に休ませることができなくなっているだけではなく、身体全体の大きなストレスになっている人が大変多くいるのです。

 

枕は、睡眠している時に「頭を乗せておくだけのもの」というシンプルなものではないのです。いざ、枕を変えてみると、とたんに、スムーズに眠りに落ちることができて、ぐっすり眠れて、スッキリ目覚めることができるという、すばらしい生活を手に入れるケースも多いのです。

 

「眠れない原因」はどこにあるのか

 

「体がだるい」「頭が重い」それは、悪い枕のせいで眠れていないから。

 

このように自覚していない人もいることを考えると、枕不眠に陥っている人は相当数に上ると考えられます。とはいえ、もちろん人によって不眠の原因は多岐にわたることも、考えなくてはなりません。

 

ここでは「なぜ、眠れないのか?」について、少し深めておきましょう。「自分も枕不眠かもしれない……」と思い当たった人も、ほかによく眠れない原因がないかどうか、思い返してみてください。

 

よく不眠の原因として挙げられるのは、ストレスです。

 

「なかなか寝つけない」「目覚めが悪い」などの悩みがあらわれはじめたころに、何か強いストレスを感じる出来事はなかったでしょうか。

 

現代人の生活は、ただでさえストレスフルです。そのなかでも、とくに仕事や会社での人間関係、恋愛や家庭生活、環境の変化など、より強いストレスを感じた出来事−ストレスが不安神経症やうつ病にまで発展することもあります。もし何か思い当たったら、そのストレスに対処することが不眠の解消につながります。

 

次に考えられるのは、生活習慣です。

 

アルコールや二コチン、カフェインなどの嗜好品を過剰にとっていると、眠りが浅くなります。なかでも誤解しがちなのが、お酒です。「寝酒」と言うように、アルコールを入眠剤として考えている人は少なくないでしょう。たしかにお酒を飲むと眠くはなりますが、深酒の後の眠りは浅く、夜中や早朝に目が覚めることが多いのです。

 

また、痛みやかゆみなど、体の症状が睡眠を妨げている可能性も考えられます。腰痛や肩こり、頭痛、手足のしびれ、アトピー性皮膚炎や乾燥肌のかゆみ、脚がムズムズするといった不快感も、不眠の原因になりえます。

 

このように「眠れない原因」は、いろいろと考えられます。いくつかの原因が重なって不眠を招いている場合もあるので、なかなか一筋縄ではいきません。

 

「この体のだるさや頭の重さは、不眠のせいかもしれない」と思ったら、まず、ご自分の生活のなかに不眠を生む原因がないか、考えてみること。そこで思い当たったことに少しでも対処しながら、正しい枕で正しい睡眠姿勢をつくっていきましよう。

 

ただ、仮にほかの原因が解消されても、枕が悪ければ枕不眠は続きます。つまり、不眠の原因が何であれ、枕を見直すことは必須。

 

枕不眠こそが精神的なストレスの一因になっている場合もありますし、今挙げた身体的な原因、とくに肩こり腰痛、手足のしびれ、頭痛などは、枕で睡眠姿勢を正したことで治ってしまうことも多いのです。

 

枕以外の不眠の原因

 

@ストレス

人間関係、恋愛や家庭生活、環境の変化etc.など

 

A生活習慣

アルコール、二コチン、カフェインなど嗜好品の過剰摂取
※とくに「お酒」は飲むと眠くなるが、深酒後の眠りは浅<なり、夜中や早朝に目が覚める原因に

 

B体の状態

痛み、かゆみなどの体の不快感

 

自分に合った枕を使うと


このサイトでは、枕と肩こりと睡眠について色々とお話してきたのですが、実は私も以前は酷い肩こり、首の痛みに悩まされていました。酷くなると肩甲骨周辺にまで刺すような痛みが走り、日常生活もままならないほどでした。特に寝起きの痛みは本当に耐えられませんでした。


いよいよ我慢できなくなり医者にかかると「筋と筋肉が固まっているのが原因」と言われ、痛み止めの注射を打たれ、シップを処方され、ストレッチ法を教えてもらいました。しかし、一向に症状は良くなりませんでした。


そこで、枕を自分の身体に合ったものに替えてみることにしたのですが、これがとても効果がありました。今ではあれほど痛くてつらかった肩こり、首の痛み、肩甲骨周辺の刺すような痛みがなくなりました。おかげで毎日快調です。


肩こりや首の痛みで苦しんでいる方には、枕を替えてみることをオススメします。肩こりなどのツライ症状がなくなると世界が変わりますよ!


横向きで寝ることが好きな人用の横寝枕や、簡単に自分に合った高さに調整できる枕など色々な種類があるので、ぜひ自分にピッタリ合った枕を見つけてください。


特にオススメなのが下に紹介している2つの枕です。私の家にはどちらもあるので使っているのですが、どちらも非常にいい枕で、肩こりはもちろんこのサイトで挙げたような諸症状の解消にもとても効果があると思います。


横寝用と仰向け用に分けて紹介していますが、どちらもとても寝返りしやすく、気持ちよく眠ることができるので、どちらを選ぶかは自分の好みの寝るスタイルによると思います。例えば妊婦さんであれば絶対横寝枕がいいと思います。


自分にピッタリ合った枕を使って、スッキリ爽快な生活を手に入れましょう!


 


肩こり・首の痛みをしっかり解消できる横寝専用枕

【YOKONE2】

人間工学を基に設計された横寝専用枕

  • 肩こり、首の痛みの解消だけではなく、いびき、無呼吸も解消できます。

  • 頭・方・首・腕の4点で頭を支えるのでとても楽に寝ることができます。

  • 仰向けでも気持ちよく眠れる作りになっています。

  • 返金・返品保証付きなので安心です。





 


仰向け寝が好きな人にオススメの枕

【六角脳枕】

肩こり、首こり、などの負担を軽減してくれます

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